鍋って色々種類があるけど料理ごとに使い分けたほうがいいの?

お鍋の使い分けに重要な2つのポイント

分けた方がいいとは思えども

鍋の使い分けの解説として、まずは「素材」という観点から鍋ごとの得意・不得意を見ていきましょう。鍋に限らず調理器具は、種類(形)は同じでも素材が変われば向き不向きは変わってきます。後の紹介する「形」と組み合わせて、作りたいお料理に合う鍋を見つけてみてください。

形による使い分け

素材によっての向き不向きはお分かりいただけたかと思います。では次に、形による使い分けを見ていきましょう。お鍋の形とは、すなわちお鍋の種類とほぼ同等です。今回は大きく「片手鍋」と「両手鍋」に分け、いくつかのお鍋の種類をご紹介しています。作りたいお料理にはどのお鍋が向いているでしょう?

素材による使い分け

普段からお料理をされる方はもちろん、あまりお料理をしない方でも、お鍋は両手鍋や片手鍋といった形によって役割が変わってくる、というのはお分かりかと思います。理由はなんとなくでフワフワしていたとしても、使い分けをした方が良さそう、ということに異議はないかと思います。
お料理が好きな方、お鍋はお料理ごとに使い分けた方が良いとは分かってはいるけれど、ついつい同じものを使ってしまう人は多いですよね。だって正直、使い分けなくても使えますし。煮るのも茹でるのも一つのお鍋でできますし。何種類ものお鍋を揃えようとすると、お金も手間もかかりますし、置くスペースも考えなくてはなりません。
でもやっぱり、よりおいしいお料理を作りたいなら、お鍋を使い分けるのことは重要です。
では、具体的にどのように使い分けすると良いのでしょう?
当サイトでは「素材」と「形」の二つの観点からお鍋の得意・不得意を紹介しています。形が同じ種類の鍋でも、素材が違えば当然向き不向きが変わるんです。例えば、同じ両手鍋の形でも、弱火でじっくりと煮込むのに適した素材のお鍋と、逆に長時間煮込むとお鍋が酸に負けてしまう素材のお鍋があります。後者は短時間でさっと調理するようなもの、野菜を茹でたりするのが得意だったりします。
というわけで、当サイトをご参照に「素材」と「形」という2つのポイントに着目して、自分が作りたい料理や目的に合ったお鍋を賢く選びましょう。

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その他、あったら便利なお鍋など

先に紹介した形(種類)による使い分け、の延長戦です。圧力鍋など、あったら便利なお鍋について、改めてどういうことができるのかをご紹介しています。その他日本で古くから使われてきた和食のお鍋についてもご紹介しています。気になるものがあったら探してみてください。